スケールな生活

アクセスカウンタ

zoom RSS 【小技】 タコメーターの効果

<<   作成日時 : 2005/02/28 19:51   >>

トラックバック 0 / コメント 5

画像
1/5を始めるにあたり、非常に興味があった周辺機器の一つがタコメーターです。
1/10や1/8のGPをやっている頃から、アイドリング調整・メインニードルの絞り(最高回転数に影響)・1速ギアから2速ギアへの変速のポイント調整等において、エンジンの回転数が読み取れるタコメーターがあれば少しは楽に調整ができるのになあと思ってました。
と言うわけで、私は1/5の購入とほぼ同時にタコメーター(追浜製)を購入しました。
ひょっとしたら、タコメーターが欲しくて1/5を買った???

このタコメーターは、1/5専用と言うわけではなく、単気筒から多気筒までの通常のエンジンにも使えるものです。
いろんな動作モードがありますが、基本的には「現在の回転数の表示」と「最高回転数の表示(エンジンが止まっていても、前回のそれを表示可)」が機能として備わっています。
取付も簡単で、メーター本体から出ている線をエンジンのプラグコードに接続(ワニ口クリップでコードを挟んだり、タイラップで縛ったり)し、エンジンの気筒数を本体に設定するだけです。
取付時の注意点は、上記の線を長く這わせたり、受信機のアンテナの近くを這わせたりすると受信機がノイズを拾うので、線は極力短くし受信機からは極力離した方が良い様です。
(私はシェイクダウンの時にこれでノーコンになってしまいました。。。(^_^;))

いやあ〜、便利ですねえ〜
アイドリング調整・ニードル調整が定量的に比較的簡単にできるのは勿論ですが、私はボディを取り付けていても外から確認できる位置に付けているので、ちょっと走らせてはピットインさせてエンジン調整といった時にも、ピットでアイドリングや最高回転数が即座に判り、ラップタイムと関連付けてエンジンの調子を見たり調整できます。

現在は、バッテリーの上に本体を付けていますが、バッテリー交換が面倒と言うこともあり、リアウィンドウから見える位置に移動しようかと思ってます(ロールバーに装着)。こうすれば、マシンをピットロードに寄せれば操縦台からもリアウィンドウ越しに見える!かな?
 (唯一の自慢ですが、この年になっても視力は裸眼で2.0あります  (^_^)v)

ところで、前述の様な使い方は一般的だと思いますが、違う使い方がある事を教えてもらいましたので紹介しておきます。 って、知らなかったのは私だけかも知れませんが。。。 (^_^;)
リアタイヤをしっかり持ってエンジンの回転をじょじょに上げて行くと、クラッチが繋がってタイヤが回転しようと力が掛かります。その時の回転数をタコメーターで読むと、それがクラッチのミートポイント(繋がる回転数)と言うわけです。
単にリアタイヤを浮かせてやる方法もあると思いますが、手で押さえて計った方がより走行状態での回転数に近いと思います。
この方法で図ったところ、私のエコは「4500回転」で繋がっているのが判り、これはかなり低回転での繋がりとのこと。 普通は5000回転以上だそうです。
と言うことで、クラッチスプリングが「へたって」きてるのが判りました。

まあ、考え様によっては、低い回転でゆっくりクラッチが繋がるわけですから、グリップが悪い路面には向いているのかも知れません。新品のクラッチスプリングを付ければ、高い回転でクラッチが繋がり(そのはず)、もっと鋭い加速ができるんではないかと期待してます。 (新品のクラッチスプリングは買ってあるのですが、まだ交換していない)

と言うことで、「へたった」スプリングは低グリップ路面用に、そうでないスプリングは高グリップ路面用に使い分ける様なことができるわけですね。
タコメーターがあれば、クラッチスプリングを有効利用できる! なんだか得した気分!(^^)!
でも、私の場合は交換作業が面倒だからやらないんだろうなあ〜(笑)
一度、お試しあれ。


ここまで日記を書いてて、ふと疑問に思ったことがあります。

<疑問@>
コーナー手前でアクセルをoffにした際に、クラッチのミートポイントが低い場合は、高い場合と比較して
クラッチが繋がっている時間が長いので、それだけエンジンブレーキが効いている時間が長いってことですかね?
そうであれば、へたったスプリングは、ひょっとして私みたいにブレーキが使えない人向き?

<疑問A>
アイドリングの回転数は、クラッチのミートポイントのちょい下ぐらいにセットするのが良いのですかね?
その方が、ヘアピンコーナーなどでアクセルをoffにして、エンジンの回転がアイドリング状態まで落ちた場合に、コーナー脱出時のアクセルをonにしてからクラッチが繋がるまで(駆動がタイヤに掛かるまで)の時間が短い様に思えるのですが。。。
この考え方って合ってますかね?

どなたかご存知の方がいましたら、教えて下さ〜い。
これが判らないと、眠れそうにありませ〜ん(笑)

ではでは

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
コソ練やってない時にもFGの事ばかり考えてるんですねぇ、奥さんの角がでますよ (^^;

>低い回転でゆっくりクラッチが繋がるわけですから、グリップが悪い路面には向いているのかも知れません。

がははっ、低い回転でゆっくり繋がってくれればトルコンみたいでスリッピーな路面にはもってこいなんですが、なんせスプリング張力が劣化しているのでパクンって繋がっちゃうんです、そう・・・半クラッチ状態が少ないのね (;_;)

それと、クラッチシューは駆動時にはトレーリングシュー(滑りやすい)ですが、減速時にはクラッチハウジングに回されトレーリングシュー(食い込む)と変化します (^^)v

オラっちが「勝手に言わせて」で「クラッチのオーバーホールして良かった」って記したのは、スプリングのヘタったクラッチはスリッピーな路面でとっても苦労します。

それは、リーディングvsトレーリングの違いで、繋がる回転数より切れる回転数が低いことに起因します。
ターさん
2005/02/28 22:02
>クラッチハウジングに回されトレーリングシュー(食い込む)と変化します (^^)v

がははっ、修正できないのねぇ (;_;) トレーリングじゃなくってリーディングね (^^;

よって@は確かにエンジンブレーキは長く利くんですが、ハンドルを切っても後輪にブレーキが掛かった状態になり、車が不安定になっちゃいます。

Aは確かにミート回転数に近いほうが短時間に到達しますが、低いアイドリングからミート回転まで上昇して繋がったほうが勢い(回転力)がありますから結果的には鋭いダッシュが得られると思いますよ (^^)v

最後に、劣化したスプリングをスリッピーな路面で使う・・・っていうアイデア、ものぐさなオラっちには不向きですが、上記Aの方法で対処しています。

つまり、スリッピーな時にはアイドリングを上げる (^^)v

これだと、ものぐさなオラっちでも、ドライバー一本とタコが有れば簡単ですから (^^)v

ちなみに、オラっちはSTサーボの上にマジックテープでとめています。
見やすいし、ボタン操作もボディーを被せたままできるし (^^)v
ターさん
2005/02/28 22:10
FGの夢でも見ながら「おやすみなさ〜い」 (^_^)/~
ターさん
2005/02/28 22:13
>コソ練やってない時にもFGの事ばかり考えてるんですねぇ

(^_^;)

>スプリング張力が劣化しているのでパクンって繋がっちゃうんです

これは、劣化してない弱い張力のスプリングと、劣化して弱い張力のスプリングは違うと言う理解でいいんですかね?

>@は確かにエンジンブレーキは長く利くんですが、車が不安定になっちゃいます。

ガクッ(-_-;)
折角、劣化したスプリングが再利用できて地球の環境も守れると思ったのに。。。(笑)

>Aは、低いアイドリングからミート回転まで上昇して繋がったほうが勢い(回転力)がありますから結果的には鋭いダッシュが得られると思いますよ

フムフム
キーマック
2005/02/28 23:09
>つまり、スリッピーな時にはアイドリングを上げる (^^)v

なるほど! この方法は簡単でいいですね!
今度、スリッピーな路面でターさんを追いかける時に、この技を使わせてもらいます (^_^;)

>FGの夢でも見ながら「おやすみなさ〜い」 (^_^)/~

いやあ〜、お蔭様で数時間で解決しました。
これでぐっすり眠れそうです (謝)

また眠れなくなったら、子守唄。。。じゃなくて、アドバイスお願いしますm(__)m

ではでは
キーマック
2005/02/28 23:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
【小技】 タコメーターの効果 スケールな生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる