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zoom RSS 【小技】 ピリオドタイム計測 (走り方編)

<<   作成日時 : 2006/03/13 21:54   >>

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「キーマックさん、35周目、24.87秒」・・・今度はラインを変えて・・・「キーマックさん、36周目、24.43秒」・・・良っしゃ!

私がホームコースにしているケイチューンでは、毎週ラップタイムを読み上げてくれるので非常に助かってます。

でも・・・予選は「1周を早く走れる人が勝ち」ですが、決勝は「一番遠くまで走れた人が勝ち」だと思ってましたので、正直なところ毎周のタイム読み上げだけではちょっと不満でした。(^_^;)

ところが、流石ケイチューン! 決勝に向けた「ピリオドタイム計測」ってのが用意されてたんですね!
前からあった様ですが、実は先週に気付きました・・・(^_^;)

これからは、「ピリオドタイム計測」を活用して実践的な練習に励みたいと思ってます。


【ピリオドタイム計測とは】
 ある一定時間(ピリオドタイム)での走行距離の計測と考えられると思います。
現在、ケイチューンでは「ピリオドタイム=5分」に設定されてあるので、「5分間での走行距離の計測」と言えます。

 まぁ現実的には、5分間経ったところで「15周と24m」なんて距離計測はできないので、5分経過して次に計測ラインを通過した時の「時間」と「周回数」となります。


【計測例】
 12周目を走っている時に5分が経過し、次に計測ラインを通過した時が5分10秒だとすると、
   「13周 5分10秒」 −−−−@
ってな感じで結果が記録されます。
ここで、
   「13周 5分05秒」 −−−−A
   「14周 5分25秒」 −−−−B
と言う結果があったとすると、
Bが1番、Aが2番、そしてBが3番目に早いことになります。

※同一周回ならタイムが早い方、周回数が多い方が勝ち


【計測方法】
ピリオドタイムを計測する方法は・・・単に5分強の時間の間に一生懸命走るだけです。(^_^;)

走り始めて最初に計測ラインを通過した時がスタートで、あとは計測が終わると「女性の声」でアナウンスしてくれます。


【走り方】
 1/5の場合、いくらタイヤウォーマーがあっても、いきなり走り始めて1周目から計測されるのは辛いものがあります。
寒い冬などは特にそうで、やっとタイヤが温まってこれから行くぞぉ〜!って時に「計測終了です」ってなりかねません・・・(涙)




 ここはケイチューン、そんな事もあろうかと、任意の時点から計測を開始する事ができる様に、ちゃーんと考えてありました。(*^_^*)

以下の「どちらか」を行うと、計測をリセットして再計測をしてくれます。
 ●ショートカットする         (15秒以下のタイムで一周してくる)
 ●1周のラップを1分以上掛ける (ピットでの待機等)

タイヤが温まったから、ショートカットして計測開始〜っ!
計測中にミスしたから、ピットでちょっと待機して再計測開始〜っ!

ってな感じです。





【走行上の注意】
 15秒で1周してくれば「ショートカット」となり、計測がリセットされる訳ですが、この「15秒」ってのが実際走ってみると結構際どい長さです。

 具体的には、「ショートカット」は、

@右バンクを抜けてくる
Aコントロールタワー前の計測ラインを通過
Bインフィールドに入らずに、そのまま直進
Cピット前のストレートを直進
 ・ピット前で、インフィールドから合流してくるマシンに注意
 ・左バンク入り口で、インフィールドから合流してくるマシンに注意
D左バンクに進入
Eバックストレートを回ってきて再度右バンクから計測ラインへ

と言う走りになるのですが、
 Cでモタモタして、
 Dでスピードが乗りすぎてアタフタしてしまい、
結構15秒と言うのは際どいタイム設定です。

私はポルシェ(排気プレート12mm)で試してみたのですが、8mmプレート装着車は尚更スピードが乗らず辛いかも知れません。

と言う訳で、計測のリセットは「ショートカット」ではなく、ピットでの1分ぐらいの待機がお勧めです。

「タイムの見方編」へつづく

ではでは

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