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zoom RSS 【小技】 F1用ディフューザーの製作

<<   作成日時 : 2006/08/26 22:51   >>

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今週から夏休みで〜す。
夏休みの宿題の工作として「F1用のディフューザー」を製作しましたので紹介します。

これで今度学校行っても、先生から怒られないで済むかな。(笑)







【準備するもの】

@ポリカ板

2mm厚のポリカ板を1枚(A4サイズ)用意します。
もっと厚い方が剛性は上がると思いますが、加工が面倒なので、2mm厚にサブフレーム(金属板での補強)の組み合わせで作ることにしました。

A金属板

前述のとおり、補強兼取付け用としてステンレスの板を使います。
DIY店に売っている汎用の板(厚さ1mm、幅15mm、長さ96mm:86円)を利用しました。
左右で計2本使用します。





Bカーボン・デカール

カーボン風に仕上げるために、カーボン・デカールを貼ります。
A4サイズのデカールを2枚使用します。





C型紙用ボール紙

ディフューザーの型を取るためのボール紙です。
100円ショップで「工作用紙」(5枚入り)を用意しました。





型取りは現物と合わせながら試行錯誤で行うことになりますので、表面に目盛りが付いてる紙がお勧めです。







【製作】

@型取り

現物を前に、あ〜でも無い、こ〜でも無いとやりながら型を取ります。(^_^;)
結構大変でした。

最終的に、ディフューザー本体は、こんな型↓(右側)に、





本体下に取り付ける整流板は、こんな形↓になりました。
もし、この型紙が欲しい方は「型紙プレゼント係」宛てにメール下さい。(笑)





A切り出し

型紙のとおりにポリカ板を切り出します。(本体、整流板とも)





Bサブフレームの製作

サブフレームとなるステンレスの板(2本)を、端から約1cmのところで90度に折り曲げます。





Cサブフレームの取付け

サブフレームを本体後端にシューグー&ネジで取り付けます。

最後にカーボンデカールを貼りますので、シューグーがはみ出したり、バーコードのシールを貼ったままでも平気です。





D仮組み

整流板を本体に組み付け(2本のネジ)、ディフューザーをマシンに仮組みします。

この時点で、サスアームとの干渉(サスをボトムさせたりして確認)とタイヤとの干渉が無いかを確認しておきます。





Eカーボン仕上げ

仮組みしたディフューザーを完バラし、全パーツ(本体×2、整流版×2)に裏と表からカーボン・デカールを貼り、カーボン「風」に仕上げます。

上から見ると、こんな↓感じで、





横から見ると、こんな↓感じになります。







【取付け】

完成したパーツを、いよいよマシンへ取り付けます。
本体は、マシンに2ヶ所で結合されています。

@リア側の取付け

バルクヘッドにうまい具合にネジ穴が開いていたので、これを使ってサブフレームを取り付けました。





裏から見ると、こんな↓感じでナットで留めてます。





Aフロント側(左)の取付け

マフラーステーを留めているボルトに、ディフューザーを共締めしてます。





Bフロント側(右)の取付け

燃料タンクの後ろ側取付けネジに、ディフューザーを共締めしてます。

因みに、下の画像で判るとおり、ボディを付けたままリコイルを引くのが非常にやり辛くなりました。
まぁ、不可能って程ではないので、当面はこのままで行く予定です。





取付け後のディフューザーを上から見るとこんな↓感じで、





横からみると、こんな風になります。
整流版の形が判り易いですよね。







【テスト】

テストを行うために、ワクワクしながらケイチューンに行ってきました。
きっと皆居るんだろうなぁ〜

って、誰も居ない・・・
あら〜、皆さん8耐の疲れが未だ残ってるのねぇ〜。(^_^;)





普段のとおりマシンの準備を行い、ディフューザーの高さやサスとの干渉確認等を行います。





そして、いよいよスタート!





おお〜っ、ディフューザー効果でリヤが路面に吸い付く〜っ!
全体的にグリップが上がったみたいで、コーナーが楽になった感じ〜っ!

ってな訳無いっか!
普段のマシン状況と、全然変わりませんでした〜っ。 (^_^;)

因みに、テストの最後に右バンクで場外に出てネットの餌食となる程のクラッシュを経験したのですが、ディフューザーは無事でした。
はぁ、危ねぇ、危ねぇ、1日でディフューザーを壊すとこだった・・・



と言う訳で、走行に対する効果は体感できませんでしたが、よりリアルになったかなと思い満足してます。

ご参考まで。

ではでは

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
Oh!!・・相変わらず頑張っていますねぇ〜 \(◎o◎)/!
体感できないって事は空気流量が変化していないって事でしょうか?

フロントのウイング持ち上げて、アンダーボトムに空気を沢山入れてみたら(^^)v
ターさん
2006/08/27 09:01
F−1っていいな〜楽しそう!!
Ohkichan
2006/08/27 13:21
やっぱスケールならイツの時代もF1でしょう!
いいなーほしいなー。
http://sky.geocities.jp/punch_arino/tamiyafw24.html
ここに現代のF1をおもしろおかしく解説してますよ。
だんごまん
2006/08/27 19:33
ターさんへ

お久しぶりです。

>体感できないって事は空気流量が変化していないって事でしょうか?

う〜ん、良く判らなかったですねぇ。

>フロントのウイング持ち上げて、アンダーボトムに空気を沢山入れてみたら(^^)v

フロントウィングは、度重なるクラッシュで完全に上を向いていて、沢山の空気を吸い込んでま〜す。(^_^;)

ちゃんと直して、高い位置に変えて試してみますね。

ターさんも一緒にF1やりましょね。

ではでは
キーマック
2006/08/27 22:36
Ohkichanさんへ

>F−1っていいな〜楽しそう!!

でしょう〜。
楽しいですよ〜。

期待してま〜す。

ではでは
キーマック
2006/08/27 22:37
だんごまんさんへ

>やっぱスケールならイツの時代もF1でしょう!
>いいなーほしいなー。

はい、だんごまんさんもお買い上げぇ〜。(^_^;)

>http://sky.geocities.jp/punch_arino/tamiyafw24.html
>ここに現代のF1をおもしろおかしく解説してますよ。

この↑ページ、いいっす!
今度は、「ホリゾンタルフィン」に挑戦してみようかな。

ではでは
キーマック
2006/08/27 22:39
Not much on my mind today.
Catherine
2007/06/08 10:18

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