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zoom RSS 【小技】 樹脂パーツのメンテナンス

<<   作成日時 : 2005/09/06 18:31   >>

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クラッチのOH等に引き続き、なんとかヤレたマシンを立て直そうと、いろいろ試してます。
ホントは新車を買うのが一番良いとは判っているのですが。。。

最近気になっているのは、樹脂パーツのヤレです。
と言っても、樹脂自体に気合を入れる(笑)のは私にはできないので、樹脂パーツを留めているネジ山の強化をやってみました。

頻繁にネジの増し締めをやっていると、段々とネジ山がバカになってきて、ヒドイのになると締めても締めても締まらない。。。(-_-;)
通常、樹脂パーツの取り付けにはタッピングビス(木ネジ)が使われているのですが、これって締めこみすぎるとネジ山がバカになったりするんですよね。
そこで、EP時代にやっていたネジ山の修復をMyポルシェにも施してみました。


【準備するもの】
@瞬間接着剤
 低粘度の接着剤の方が良いと思います。
A硬化促進剤 (プライマー)
 瞬間接着剤を塗った部分にスプレーすると、一瞬にしてこれを硬化させるものです。
無くても構わないですが、ある方が作業が早いと思います。
B瞬間接着剤の剥離剤
 これも無くて構わないですが、万一意図しないところに接着剤を塗った(垂らした)時に、これがあると簡単に剥がすことができます。


【手順】
@接着剤の塗付
 対象とする樹脂パーツのタッピングビスを外し、そのネジ穴に瞬間接着剤を流し込みます。
流し込む量は適当です(^_^;)






A接着剤の硬化
 しばらく時間を置くか、硬化促進剤(スプレー)を塗付して、ネジ穴の中の接着剤を硬化させます。
これで、ネジ穴に硬化した接着剤の膜が出来て、ネジ穴が小さくなるって訳です。



Bネジの締め付け
 接着剤が硬化したのが確認できたら、タッピングネジで樹脂パーツを取り付けます。
硬化しないうちにネジを付けたり、パーツ同士をくっ付けると。。。涙です(笑)

ネジを締めこんでも、未だネジ山が大きい様でしたら、何度でも@から繰り返して作業することができます。


ところで、樹脂パーツのネジ山復活の効果ですが。。。先週末は走りに行ってないので判りませ〜ん(笑)
ひょっとしたら、「気のせい」レベルの効果しか無いかも知れません。悪しからず(^_^;)

ではでは

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
グッドアイディア!
でも、瞬間接着剤は衝撃には弱いかもしれませんね。

樹脂パーツでは、緩み防止兼ねて「コンタクト」等の
合成ゴム系接着剤(はなくそボンド!)をねじ山に
つけて3〜5分後に締めこむ方法も有効かと
思います。ハチイチバギーのエキスパートさん達も
やってま〜す。
やまくに
2005/09/07 14:16
やまくにさんへ

>でも、瞬間接着剤は衝撃には弱いかもしれませんね。

そうか、EPとは衝撃が桁違いに大きいですもんね。
って、ひょっとしてやり直しが必要ってことか。。。(-_-;)

>樹脂パーツでは、緩み防止兼ねて「コンタクト」等の
>合成ゴム系接着剤(はなくそボンド!)をねじ山に
>つけて3〜5分後に締めこむ方法も有効かと
>思います。

はなくそ試してみま〜す。って、はなくそボンドだった(笑)

ではでは
キーマック
2005/09/07 15:33

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