スケールな生活

アクセスカウンタ

zoom RSS 【小技】 ケイチューンの走り方 (雨天編)

<<   作成日時 : 2007/06/20 23:32   >>

トラックバック 0 / コメント 4

関東も梅雨入りしましたが、ここんとこ全然雨降らないですね。
って、レースの日になると雨が降っちゃうんですよね・・・(^_^;)

1/5RC(FG−Cup)の場合、レインタイヤを履いて雨天でもレースをやってます。
でも走れると言っても、エンジンが水吸ってストールしたり、電子機器に水がかかってノーコンになったりと大変です。

そこで、深い水溜りを出来るだけ避けて走ろうと思い、雨天時のケイチューンのコース状況を調べ、走り方を考えてみました。

画像




【セクター1 : 前半】

インフィールド右側の「セクター1」から始めてみました。





●写真@

右バンクを抜けてきて、インフィールドに入るヘアピンの手前です。
 ※青く囲った部分 : 深い水溜り
 ※赤矢印      : 私のライン

ここは、ヘアピン手前のコントロールタワー前に深〜い水溜りがあります。
通常は、この水溜りまでアウトに膨らむことは無いと思いますが、ダンゴ状態でヘアピンに飛び込む時は注意した方がいいかも知れませんね。





因みに、深さを測ってみると10mm強でしたが、雨ザーザーの時は20mmに達しました。
20mmと言ったら、車高を15mmぐらいにしててもシャーシが床上浸水するぐらいですから、ノーコンなどになる確率は非常に高くなると思います。

クワバラ、クワバラ・・・





●写真A

ヘアピン出口のアウト側にも水溜りがあるので、ここはコンパクトに回った方が良さそうですね。





●写真B

続く左コーナーのイン側は、エスケープ・ゾーンから流れ出る水で川になってます。
大きくアウト側に膨らんで走ります。





●写真C

左コーナーの出口イン側にも同様に水溜りがあるので、このコーナーはアウト→アウトが良さそうです。





●写真D

インフィールド奥のショーとストレートにもイン側に水溜りがあるので、ここも引き続きアウト側(奥側)を走ります。







【セクター1 : 後半】





●写真@

ショートストレートから左コーナーへの飛び込み部分は、比較的水が溜まらないようですが、その奥に川があるのでここで十分に減速しといた方が良さそうです。





●写真A

案の定、この左コーナーは全面川状態。
もうここは祈りながら走るしかないですね。(^_^;)





●写真B

左コーナーを抜けたS字部分は、手前右側に水溜りがあるので、出口はコンパクトにイン側を通った方が良さそうです。





●写真C

S字の出口アウト側には、結構深い水溜りがあるので、ここもコンパクトに周ります。







【セクター2 : 前半】





●写真@

操縦台前は、左側にケイチューンでトップクラスを誇る深い水溜りがあるので、ここに絶対に入らないようにイン側を走ります。





●写真A

続くヘアピンの手前は水溜りが横切ってますが、比較的浅いのでそのまま横切っても大丈夫そうです。





●写真B

ヘアピン奥から撮った写真です。
アウト側にコースに沿って水溜りがあるので、ここはコンパクトにイン側に付いて走ります。





●写真C

続く左コーナーのイン側は水溜りなので、アウトに膨らみ気味でコーナーを抜け、出口ではインに付いてコーナーを脱出します。





●写真D

セクター2の最後のコーナー(右)は、出口の奥にこれまたトップクラスの深さを持った水溜りがあるので、クリッピングポイントを奥にとってインに付きながら脱出した方が良さそうです。

因みに、このコーナーの出口付近はグリップが悪いので、スピンしないように細心の注意が必要です。







【セクター3】





●写真@

先ほどの深い水溜りが左側にあるので、イン側を通ります。





●写真A

左バンクは水溜りはほとんど無いので、あまりインに寄り過ぎない程度に走れば良さそうです。





●写真B

左バンク出口のイン側、そしてその先のストレート右側には、かなり深い水溜りがあります。
と言うことで、左バンクの立ち上がりとストレートはアウトにはらんで奥を走った方が良いと思います。





●写真C

こうやって見てみると、ストレートは奥側を走るの良さそうってのが一目瞭然ですね。





●写真D

ストレートエンドの右バンク入り口手前には、イン側に水溜りがあります。
気持ちアウトからの右バンク進入でしょうか。





●写真E

右バンクは、左バンクと同様に比較的安定しているようです。







と言う訳で、コースを一周してみてケイチューンの「ウォーター・ハザード・マップ」が完成しました〜っ!

って、なんだか幼稚園レベルの下手クソな絵ですね。(^_^;)
やっぱり、マウスで絵を描くってのは難しいッス!





このマップのような水溜りが無い晴れた日にレースをやりたいものです。

ではでは

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
逆にどれぐらいの深さまで行けるのか興味あり。モントラでマットボギン大会In諫早湾とか谷津干潟とか・・・
I藤
2007/06/21 12:52
I藤さんへ

>逆にどれぐらいの深さまで行けるのか興味あり。

う〜ん、私も興味はあるんですが、なかなか実験する勇気が無い・・・
次回雨だったら実験してみますので、I藤さんのマシンを貸してくださいね〜(^_^;)

ではでは
キーマック
2007/06/21 23:30
ドライバーフィギュアにスキューバダイビングの装備をさせるというのはいかがでしょう。
telly
2007/06/22 01:36
えーと参考までに
比較的左右のバンクは水はけがよいので
安定していますが・・・
短時間の強い降雨の際バンク上(アウト側)の
砂埃やタイヤカスがイン側に流れこんできますんで
インベタは避け
一本外目の 中バンク を使って様子を見ることを
お勧めします。。。
しん@SRF
2007/06/22 06:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
【小技】 ケイチューンの走り方 (雨天編) スケールな生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる