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果たして1/5RC「マッハ号」は、空力で天井や壁にへばり付いて走れるのか? そんな実験が行われ、8月3日(日)16:05にフジTV「とびだせ!空想科学」で放映されるそうです。 実験の模様は、RCワールド8月号でも紹介され、またFORMさんでも除々に紹介されてきてます。 本当に張り付いて走れるのかなぁ?本当に走って欲しいなぁ。 先日ファクトリーに行ったら、撮影で使われたマッハ号が置いてあったので紹介します。 【フロント】 でっけぇ〜! 強大なダウンフォースを生むためか、フロントには驚きの大きさのウィングが付いてました。 このウィングはカーボン製で、持ってみると軽いっ! 断面はウィング状になってます・・・って、当たり前か。(^_^;) 発生した強大なダウンフォースをシャーシに伝えるのが、これまた巨大なウィングマウントです。 前方にぐぅ〜っと長く伸びた2本のステーも、そして台座も全てこれまたカーボン製でした。 ウィング下面はフラットな形になっていて、空気の流れを乱さないようになってます。 う〜ん、こりゃ本格的と言うか、ここまで来ると実車と変わらないですね。 【シャーシ】 シャーシもメカデッキも、全ては軽量化のためにカーボン製です。 サーボの上の台は、撮影用のビデオ設置台だと思います。 エアクリーナーが異様に小さいけど、これって専用品なのかな? NEXTチューンが施された26ccエンジンからの排気は、チューンドパイプを通ってボディ側面からの排気になってます。 【リア】 リアから見る限り、ベース車両は03コンペみたいですね。 ドライブシャフトのゴム・ブーツが装着されてないけど、これも少しでも抵抗を無くすための工夫でしょうか。 因みに、エンジンのスタートはリコイルではなく、側面から専用の電動ドリルで始動するらしいです。 リア周りを下から見ると、完全にフラット化されているのが判ります。 徹底してますねぇ! ボディを被せると、巨大な垂直フィンと相まって1/5RCとは思えないぐらいの迫力を醸し出してます。 と言う訳で、偶然にもTV撮影中に見かけたマッハ号の雄姿でした。 カウルの一部がこんな風↓になってましたが、それだけ激しい実験だったと言う証でしょう。 8月3日が楽しみです。 そもそもRCって壁を走れるのか? そもそもRCってどのくらいの速さで走れるのか? って思っていたら、なんと! ・壁を走るRCが製品化され、 ・驚きの速さで走るRC がいましたので紹介しま〜す!! 【壁を走るRC】 壁を走るRCとは、タカラトミーから発売予定の赤外線コントロールマシン「エアロスパイダー 百聞は一見にしかず、先ずはその衝撃的な走行シーンをどうぞ。↓ どひゃ〜、まるでゴキ○リの様な走り方! しかし、確実に壁を走行してます。天井だってへっちゃらです。 マシンを見てみると、ルーフ部分のファンが回って ![]() 底面から空気を吸い上げ、その時の負圧で壁にへばり付いている様です。 う〜ん、まさに空力の成し得る技! ![]() 現在は予約で一杯の状況らしく、発売されたらこのエアロスパイダー そして、コースが壁や天井に作られるようになると、サーキットの概念が変わりそうです。(^_^;) 【怒涛の速さのRC : 直線編】 お次は驚きの速さのRCです。 こちらも先ずは走行シーンをどうぞ。↓ 時速215kmですよっ! イェ〜、ベイビー! イェ〜、ベイビー! この場面にピッタリな言葉ですね。 (笑) 因みにマシンはTC3で、29.6ボルトのバッテリーとブラシレスモーターを組み合わせてあるそうです。 驚き! 【怒涛の速さのRC : サーキット編】 直線番長だけじゃ「真に速い」と言えないので(ナンノコッチャ?)、最後は実車とのサーキット対決です。 モンスターなMINI−GPと1/10電動RCはどちらが速いのか!? 結果は如何に!? 最後に大逆転がある!とだけ言っておきましょう。(笑) ※対決は2分43秒のところから始まります。 と言う訳で、俄然、マッハ号の天井走りが現実味を帯びてきた感じです。 みんなで8月3日を期待しましょう! ではでは |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
少し前に、S藤さんがFGベースで新たな |
sato 2008/07/16 18:23 |
satoさんへ |
キーマック 2008/07/16 21:25 |
こんばんは! |
呑んべぇ 2008/07/17 03:04 |
呑んべぇさんへ |
キーマック 2008/07/17 22:32 |
TVカメラが10台まわってる中でのラジコン。正体がなくなるぐらいテンション上がりました(わらい) |
さいとう 2008/07/22 01:22 |
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